2007年02月24日
▼ そばとビタミンB
京都の人が大好きなニシンそば。具のニシンには、タンパク質、鉄分、ビタミンB12、ビタミンB6など、血液の材料となる成分が各種含まれています。貧血はこれらの成分が欠乏することで起こります。
特に、貧血の90%は鉄分の欠乏が原因です。ニシンには、その鉄分が豊富に含まれています。しかも、魚に含まれる鉄分は、植物性食品の鉄分より吸収率が高いのです。
ビタミンB12は、悪性貧血を予防するといわれていますが、その含有量もニシンは魚の中でトップクラス。ビタミンaは、タンパク質をつくるビタミンといわれ、タンパク質をとるときには必ず必要となります。
そして、薬昧にはネギを ネギはビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。
このエントリーのトラックバックURL
;http://www.ace912.com/mt/mt-tb.cgi/312