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2007年02月13日

▼ うどん4カ条

1) うどんは消化吸収力がきわめてよい                   
                                    
 めん類の中では断トツー位で消化がよく、なんと牛肉の3倍の消化力がある。
                                    
                                    
                                    
2) 夜食にはうどんがもってこい                     
                                    
 うどんの主成分は炭水化物で、しかも消化吸収がきわめてよいため、    
 すぐエネルギー源になる。                       
 集中力を必要とする受験勉強には最適の食べ物である。          
                                    
                                    
3) 関西風と関東風の違いはだしに使う昆布にある             
                                    
 関西はだし用の幅広の羅臼・利尻昆布を使い、関東は細い日高昆布を使う。 
                                    
                                    
4) メニューによってうどんを使い分けると、さらにおいしさがアップする  
                                    
 かま揚げうどんには「生めん」、ざるうどんには[乾めん」、       
 きしめんには「乾めん」、焼きうどんには「茄でめん」、         
 カレーうどんには「冷凍めん」を使うとよい。              



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