2007年03月02日
▼ ゴマには3つの種類がある
黒ゴマ
黒ゴマは、大粒で、つやがあり、 白ゴマよりも芳香性があるのが特微です。
ただし、油脂分は、白ゴマより少なく、40~45%程度。そのため、主に料理用と
して使われ ます。赤飯、おはぎ、幕の内弁当 などの振りかけ向きです。
白ゴマ
黒ゴマより小粒で、風味がやや劣ります。ただ、ゴマの中では、50~55%と油脂
分が多く、料理のほかにゴマ油の原料として使われています。料理では、ゴマ豆
腐、お菓子のゴマあんなどに適しています。
金ゴマ
黄金色のゴマ。黄ゴマとも呼ばれています。日本にはないゴマで、トルコから
の輸入に頼っています。そのため、関東では、珍重されています。ゴマの中では
最も芳香性があり、風味を楽しみたい料理に向いています。
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