2007年03月20日
▼ タイプ別チーズ選びのポイント
フレッシュタイプ
その名の通り、新しくて新鮮なものが一番です。そこで製造日を確認して買いま
しょう。開封したら1週間以内 に食べきるようにします。フルーツの味付けをし
たものもあるので、お好みで選んでください。
白かびタイプ
全体にふっくらとしていて弾力があるものが良品です。アンモニア臭があるのは
熟しすぎ。若め、中熟、完熟と熟成度に応じて楽しめます。
青かびタイプ
製造してから3~6ヵ月のものが食べ頃です。いい状態のものは、全体に青かび
が均等に行き渡っています。つまり美しい模様のチーズを選びましょう。
ウオツシュタイプ
このタイプのチーズは、銘柄によって熟成の度合いが異なるので、素人判断する
より店の人に熟成度を確認してください。縁が乾燥して硬くなったものは避けま
しょう
シェープルタイプ
まず、シェ-プルの旬に味わうことがポイント。3月初旬から11月頃までシェー
ブルを製造しますが、3月末から4月初旬の復活祭前後が食べ頃です。
セミハードタイプ
熟成度は銘柄によって異なります。そのため、店の人に禽べ頃を相談することで
す。ただ、切り口がきれいな明るい色をしたものを選ぶとまず間違いはないでしょ
う。
ハードタイプ
硬いのが持ち味なので、素人が指で押して熟成度をはかるのは困難です。ただ、
色がくすんでいたり、ヒビ割れしているものは避けて下さい。専門店に並んでい
るものは、まず食べ頃と思って間違いないでしょう。
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