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2007年03月21日

▼ チーズの保存法

 ナチュラル・チーズは、日々熟成しています。そのため、食べ頃のチーズを買
ってきて、その日に食べきることがチーズを美味しく食べるポイントです。-つ
まり、肉や魚、野菜などと同じ食材と考えてください。           
                                    
 しかし、ギフトなどで大量にいただくときもありますそういうときは、まず、
乾燥しないように保存しましょう。冷蔵庫は乾燥しやすいので、しっかりラップ
するか付いてきた包装紙でチーズの切り口を覆います。           
                                    
 そして、チーズは温度差を嫌います。そこで、冷蔵庫の中では温度が高めで安
定しているチルド室や野菜ボックスなどが最適です。            
                                    
 また、パセリ、レタスなどの野菜を入れた密閉容器にラップで包んだチーズを
入れておくという方法もあります。こうすると、適度な湿度が保てるためチーズ
が長持ちします。                            
                                    
 冷蔵庫に保存したチーズを食べるときは、食事の30分前に冷蔵庫から出してお
きましょう。そうすると室温でもとの柔らかさに戻り、風味も変わらず楽しめま
す。                                  
                                    
 クリームチーズとプロセスチーズ以外のチーズを長期保存する場合、冷凍する
という于もあります。冷凍するときは、―回で食べる量に小分けするのがポイン
トです                                 
 チーズが乾燥したときは、捨てずに料理に使うといいでしょう。ハードタイプ
のチーズは、表面にかびが生えることもありますが、そういうときは、かびの部
分だけ削れば食べられます。                       
                                    
 白かびタイプ、ウォッシユタイプは、硬くなった皮を取り除いてオーブンで軽
く焼いて食べるとなかなかの昧になります。                
 また、ブルーチーズは、細かくつふしてドレッシング、溶かしてパスタソース
と幅広く料理に使えるので試してみてください。              



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