2007年04月22日
酢は体を弱アルカリ性にする
最近、ちょっとしたことで疲れやすい人が増えています。どうも、食生活の変
化から体が酸性化しているのと関係がありそうです。
体が酸性かアルカリ性かは、「自然治癒力」と大いに関係があります。人間の
体は、弱アルカリ性に保たれているときに一番自然治癒力が発揮されるのです。
つまり、弱アルカリ性体質の人は、疲れにくく、病気やケガに強いというわけ
です。逆に、酸性体質の人は、自然治癒力が低下して、疲労しやすく、病気にな
ってもなかなか治りにくいといわれています。
そこで注目されるのが「酢」です。酢には数多くの効用がありますが、必要量
をとっていれば、体を弱アルカリ性に保つことができます。それは、酢に含まれ
ている「クエン酸」が体内で大きな働きをしてくれるからです
酢の消費量は、中国が世界第1位で、1人当たりの年間消費量は2リットル。
ところが、日本は、中国の3分の1の0.73リットルです。医食同源がモットーの
中国では、なんと8割以上の料理に酢を使うそうです。
調味料の酢としてだけでなく、健康でいるためにも酢をもっと使ってみません
か。
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