2007年02月28日

▼ ゴマの力を見直そう

 ゴマは、小粒ながら立派にその存在を主張する食材です。ゴマ和えなどの料理
だけでなく、ゴマ豆腐、ゴマ煎餅、あんパン、それに幕の内弁当のご飯には黒ゴ
マが振りかけてあります。ゴマは、惣菜からお菓子と幅広く使われています。 
                                    
 また、ゴマは、搾るとゴマ油という優れた油になります。香ばしいゴマ油は、
和食や中華料理に欠かせません                      
                                    
 ゴマというと、日本、韓国、中国といったアジア特有の食材と思われています
が、近年はアメリカでも注目を集めています。自然食品店で量り売りされている
ゴマは、ヘルシー志向のニューヨーカーに大人気。そのせいか、ニューヨークの
ベーカリーでは、ベーグルにゴマを使うのが当たり前だそうです。      
                                    
 ゴマは健康にいいと昔からいわれてきましたが、ゴマには私たちが思っている
以上のパワーがあります。それは、ゴマに含まれている「ゴマリグナン」という
成分が注目されているからです。ゴマリグナンは、肝臓や女性の肌にとって強い
味方なのです。                             
                                    
 脇役でしかなかったゴマの力をあらためて見直してみましょう。      
                             

投稿者 yoshio753 : 10:45 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月01日

▼ アフリカ生まれのゴマが世界を席巻した

 ゴマのルーツは、200万年前のアフリカのサバンナ地帯です。そして、ゴマ
の栄養価に目をつけたエジプト商人は、嘘かまことか、牛1頭とゴマー粒とを交
換したそうです。こうして、古代エジプトに伝播したゴマは、またたく間にアジ
ア、ヨーロッパに伝わりました。世界四大文明が発達したところは、いずれもゴ
マを食用としていた痕跡が残されています。                
                                    
 ゴマというと、東洋の食べ物というイメージがありますが、実はアメリカでも
注目を集めています。アメリカの人気テレビ番組「セサミストリート」は、ゴマ
が縁で生まれたのです。                         
                                    
 1952年、テキサス州に住む兄弟がゴマ事業で大成功をおさめ、その利益の
一部で町、教会、学校などの施設をつくりました。ゴマに感謝する意味で、この
町の大通りは、セサミストリート(ゴマ通り)と名付けられたのです。この町の
教育がユニークだったことからテレビ局が関心を持ち、つくられた番組が「セサ
ミストリート」だったというおもしろいエピソードがあります。       
                                    
 近年、ゴマが注目を集めるきっかけとなったのは、1980年に国連機関のF
AO(国連食糧農業機構)が「世界ゴマ開発会議」を設置してからです。この会
議では、高タンパクなゴマをもっと多くとるように世界に呼びかけたのです。 
                                    
 この呼びかけがきいたのか、世界のゴマ生産量は、それまでの70万トンから一
気に4倍の280万トンに増加したのです。         

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月02日

▼ ゴマパワーの秘密

 最近はあちこちで「活性酸素」という言葉を耳にします。この物質は何やら良
性のような響きがありますが、実は恐ろしい物質なのです。活性酸素は、非常に
不安定な物質で、近くにある物質と結合して、酸化物を作ってしまいます。  
                                    
 特に、細胞膜にある脂質が活性酸素によって酸化されやすく、膜がぼろぼろに
なって老化現象が起こります。その結果、成人病(生活習慣病)やがんといった
病気を引き起こすのです。                        
                                    
 しかし、人間は体内で活性酸素ができても防御する機能があります。    
 それが「抗酸化物質」です。ところが、年をとるとこの抗酸化物質が少なくな
ったり、働きが悪くなったりします。そこで、食事などから抗酸化物質をとらな
ければいけないのです。                         
                                    
 代表的な抗酸化物質は、βカロチン、ビタミンC、E、ポリフェノールなどで
すが、近年、ゴマにも優れた抗酸化物質が含まれていることがわかったのです。
それが「マリグナン」です。                       
                                    
 中国の古い医学書には、ゴマには内臓の衰弱や潰瘍を治癒させる作用があり、
肝臓、心臓、肺などの内臓を活性化すると書かれています。つまり、ゴマは不老
長寿の妙薬として位置づけられていました。                
                                    
 また、ゴマリグナン自体、すでに100年くらい前に存在が確認されていまし
たが、それがどういう働きをするのかがわかったのは、ほんの10年ほど前のこと
です。 ゴマに含まれているゴマリグナンには、セサミン、セサモールをはじめ
主なものだけで6種類あります。特に、セサミンには、肝臓の働きをよくすると
いうことで、大いに注目をされている成分です。       

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


▼ ゴマには3つの種類がある

黒ゴマ                                 
                                    
 黒ゴマは、大粒で、つやがあり、 白ゴマよりも芳香性があるのが特微です。
ただし、油脂分は、白ゴマより少なく、40~45%程度。そのため、主に料理用と
して使われ ます。赤飯、おはぎ、幕の内弁当 などの振りかけ向きです。  
                                    
                                    
白ゴマ                                 
                                    
 黒ゴマより小粒で、風味がやや劣ります。ただ、ゴマの中では、50~55%と油脂
分が多く、料理のほかにゴマ油の原料として使われています。料理では、ゴマ豆
腐、お菓子のゴマあんなどに適しています。                
                                    
                                    
金ゴマ                                 
                                    
 黄金色のゴマ。黄ゴマとも呼ばれています。日本にはないゴマで、トルコから
の輸入に頼っています。そのため、関東では、珍重されています。ゴマの中では
最も芳香性があり、風味を楽しみたい料理に向いています。  

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月03日

▼ ゴマリグナンパワー1 肝機能を向上させる 

 セサミンは、ゴマリグナンの中で一番多く含まれている成分で、ゴマの%がセ
サミンです。このセサミンが、驚くべき抗酸化力を待っているのです。    
                                    
 そこで、セサミンが肝機能にどのような影響を与えるかマウスを使って実験し
てみました。肝臓は、人体の″発電所″です。肝臓が働くときは大量のんそを必
要とするため、活性酸素の発生率が高いのです。              
                                    
 実験は、1匹のマウスにセサミン入りの餌を1週間与え、通常の餌を与えたマ
ウと比較しました。2匹のマスにはアルコールを飲ませ60分後にぷら下がり能力
を調べてみました。                           
                                    
 通常の餌のマウスは、30秒ほどふら下がていたものの、あえなく落下。   
 しかし、セサミンを与えたマウスは、1分たってもしっかりとぶら下がってい
ました。まさに、セサミンはマウスの肝臓を強化したのです。        
                                    
 アルコールは肝臓で分解されるので、セサミンをとることによって肝臓の働き
が強化され、アルコールの分解がスムーズにいくというわけです。そのため、ゴ
マを食べると、悪酔い、二日酔いといったことも少なくなるというわけです。 
                             

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月04日

▼ ゴマリグナンパワー2 ビタミンEを守る

 ビタミン類、特にビタミンEは、有力な抗酸化物質の一つです。しかし、Eは
肝臓に達すると活性酸素によって酸化されてしまうという弱点があります。 と
ころが、ゴマリグナンの一種セサミンは、このビタミンEを保護する働きがある
といわれています。                           
                                    
 そこで、ラットによる実験をしてみました。1匹にはビタミンEとセサミンを
含んだ餌を与え、1匹にはEだけを含んだ餌を与えました。そして、体内に残っ
たEの量を調べてみたところ、セサミンを与えたラットの方がビタミンEの体内
残存量が多かったのです。                        
                                    
 つまり、ビタミンEとセサミンを同時にとると、セサミンが先に酸化されるの
で、Eは無事に肝臓を通過し、全身に行き渡るわけです。          
                                    
 ちなみに、ゴマには、100グラム中に33ミリグラムとかなりのビタミンEが
含まれています。Eは、抗酸化物質であると同時に“スタミナ・ビタミン”とい
われています。                             
                                    
 古い話ですが、東京オリンピックのマラソンで優勝したアベベは、自らゴマの
おかげで勝てたと明かしたそうです。ゴマは、アフリカのサバンナ地帯が原産と
いわれています。エチオピア人のアベベは、先祖が発見したゴマパワーを生かし
たわけです。                       

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月05日

▼ ゴマリグナンパワー3 悪玉コレステロールを減らす

 ゴマが活性酸素の害を防止してくれることは、最初に述べた通りです。活性酸
素は、体のしつを酸化させ過酸し質に変えてしまいます。          
                                    
 例えば、コレステロールが酸化すると、それが血管壁に溜まってしまい、血管
が硬くなるといった現象が起こります。これが、動脈硬化という症状です。  
                                    
 そこで、注目されるのが抗酸化食品のゴマ。ゴマのゴマリグナン、それもセサ
ミンの効果はここでも発揮されるのです。                 
 高コレステロールの患者にセサミンを8週間服用してもらったところ、なんと
コレステロール値が20%も低下したという報告もあるのです。これは前述したよ
うに、セサミンが抗酸化物質のビタミンEを守ってくれるからです。     
                                    
 ということは、ゴマを毎日とっていれば、血管壁に溜まった悪玉コレステロー
ルの減少につながるというわけです。さらにゴマには、ビタミンEも含まれてい
ます。ゴマに含まれているビタミンEは、ガンマトコフェロールという強力な抗
酸化作用があるのです。                         
                                    
 ゴマは日持ちのする食品ですが、このような抗酸化物質がゴマの酸化を防止し
てくれるからです。それが、人間の体に入ると、活性酸素の害を防止してくれる
というわけです。                     

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月06日

▼ ゴマリグナンの効果的なとり方 

 ゴマは、一般的に生では食べません。一度煎ってから料理に使います。煎ると
ゴマ独特の風味が増しますが、実は煎ることでさらにゴマリグナンがパワーアッ
プするのです。                             
                                    
 それは、高熱(200度くらい)でゴマを煎ると、ゴマリグナンの一つのセサ
モリンという成分が、セサモールというより抗酸化作用の強い物質を生成するか
らです。                                
                                    
 さらに、ゴマは消化が悪い食品といわれていますが、煎ることで消化の悪さを
解決できます。                             
                                    
 そして、ゴマは「する」という手順を踏みます。これは、悪い意味の″ゴマス
リ″ではありません。ゴマはすることで、さらに香りが増します。と同時に、消
化をさらによくします。                         
                                    
 生のゴマは、表面がセルロースで覆われていて、人間の消化酵素では消化しに
くいのです。そこで、煎ったあとすることでセルロースが破け、消化しやすい状
態になるのです。                            
 ですから、幕の内弁当や赤飯に種子のままの状態で振りかけてあるゴマは、あ
まり消化にはよくないということです。                  
                                    
 毎食、小さじ1杯(5グラム)のゴマをとるのが理想的です。そこで、毎日の
食卓にゴマすり器付きのゴマ入れを用意しておくといいでしょう。      
                                    
 また、ゴマを使った食品を食べるというのもいい方法です。ゴマ豆腐、ゴマペ
ースト、ゴマだれ、ゴマ煎餅など、ゴマを加工した食品はけっこう多いのです。
 

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月07日

▼ ゴマを食べると美人になる?

 ゴマ文化は、古代エジプトで花開きました。古代エジプトの女王支配はクレオ
パトラの時代で終焉しましたが、それまでのエジプト女王は、国内のゴマの需要
を満たすため近隣諸国とゴマ貿易を行っていました。            
                                    
 それは、女王と王族がゴマを必要としたからです。つまり、エジプト女王は、
若さと美貌を保つためゴマが欠かせなかったというわけです。もしかしたら、ク
レオパトラの美貌はゴマに秘密があったのかもしれません。         
                                    
 このように、ゴマには女性にとってとても大切な栄養分が含まれているので 
す。そして、女性のさまざまな悩みは、ゴマの栄養成分で解決されます。   
                                    
 例えば、女性の永遠の悩みである便秘には、ゴマが効果的なのです。    
 ゴマには不溶性の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は水に溶けないタ
イプと溶けるタイプがありますが、溶けないタイプはより便秘を解消します。 
                                    
 大さじ2杯(20グラム)のゴマには、ゴボウ54グラム(きんぴらごぼう約1人
分)の食物繊維が含まれているのです。                  
                                    
 そして、女性に多い貧血。なんと日本の若い女性の3人に1人が貧血ぎみとい
われています。                             
                                    
 貧血は血液の循環が悪くなるので、冷え性にもなります。貧血には鉄分がいい
ということで、ほうれん草などを食べる人も多いようですが、ゴマを忘れてはい
ませんか? 大さじ2杯のゴマには、ほうれん草52グラム(おひたしで食べる半
分の量)の鉄分が含まれています。ゴマは、効率よく鉄分がとれるのです。  

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月08日

▼ ゴマで栄養たっぷりの母乳を

 また、近年、母乳が見直され、母乳を与える母親が増えてきました。そこで、
子育てするお母さんにとって、母乳がたっぷり出ないと大いに困ります。   
                                    
 ゴマは、母乳がよく出る効果もあるのです。お腹の赤ちゃんが大きくなるとき
お母さんのカルシウムや鉄分が不足します。出産前後の女性にはゴマに含まれて
いるミネラル分、特に鉄分が必要なのはいうまでもありません。       
                                    
 妊婦が出産前にゴマをたっぶりとると、出産後、ミルクが栄養たっぷりになる
という効果も報告されています。ゴマは、母乳で子育てするお母さんにとっても
強い味方なのです。                           
                                    
 さらに、骨粗髭症の予防効果もあります。骨粗髭症は骨の内部がスカスカにな
り、骨がもろくなって、ひどいときには骨折などを引き起こします。しかも、骨
粗髭症は圧倒的に女性に多い疾患で、閉経を境にして急に骨がもろくなり症状が
出てきます。                              
                                    
 そこで、骨粗髭症を予防するには、カルシウムをたっぷり摂取することが必要
です。ゴマにはカルシウムも豊富に含まれています。            
                                    
 大さじ2杯のゴマには、牛乳1.5本分 のカルシウムと、カルシウムの働きを助
けるマグネシウムが70ミリグラムと、それぞれ豊富に含まれています。    
                                    
 また、髪の毛にもゴマは有効です。ゴマに含まれているビタミンEとナイアシ
ンは、毛細血管の血行をよくし、頭皮に栄養を与えてくれます。特に黒ゴマがい
いそうです。ゴマは健康にいい、究極食品のひとつといえそうです。     

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月09日

▼ ゴマと相性のいい食材

 ゴマはゴマそのものだけ食べるより、いろいろな食材と一緒に食べるとより効
果的に栄養がとれます。                         
                                    
 例えば、ゴマは、必須アミノ酸のメチオニンやトリプトファンという成分が多
く、リジンがやや少ないのです。ところが、大豆は、メチオニンが少なく、リジ
ンは比較的たくさん含まれています。そこで、ゴマと大豆を一緒に食べると、お
互いの欠を補うことができます。                     
                                    
 また、ゴマには、ビタミンA、Cがまったく含まれていません。しかし、ゴマ
には鉄分が非常にたくさん含まれています。この鉄分は、非ヘム鉄と呼ばれる植
物性のもので、ビタミンCと一緒に食べることで、吸収力がアップします。  
                                    
 一方、ビタミンA、Cを含むものといえば、緑黄色野菜です。緑黄色野菜には
身体にいい成分のβカロチンも含まれています。このβカロチンは、ゴマ油など
と一緒にとると、吸収率が8倍にもなるといわれています。         
                                    
 これらのことからわかるように、ゴマと緑黄色野菜を食べると、理想的な料理
となるのです。ほうれん草のゴマ和えなど、まさにこのパターンですが、もっと
効率がいいのは、モロヘイヤとタッグを組むことです。モロヘイヤは、ほうれん
草の3倍のビタミンA、ほうれん草とほぼ同じのビタミンCを含んでいます。 

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月10日

▼ ゴマ料理の本場、韓国に学ぶ

 ゴマといえば、まず思い出すのが韓国料理です。韓国の食生活に、ゴマは欠か
せません。その証拠に、韓国の1人当たりのゴマ消費量は、日本の2倍です。 
                                    
 韓国料理といえば、辛いというイメージがありますが、それだけではありませ
ん。混ぜご飯のビビンバ、おひたしのナムルなど、ゴマ油がたっぷり使われてい
て、風味豊かな料理もたくさんあります。                 
                                    
 韓国に行くと、市場の至るところでゴマを煎る光景が見られます。露店で販売
されているゴマ飴も人気を集めています。そして、韓国名物の屋台料理もゴマづ
くし。韓国の食事というと、まずそムチが欠かせませんが、ゴマはキムチと並ぶ
必需品なのです。                            
                                    
 夕食の買い物も、まず穀物屋から始まるとか。だいたいは、店先の一番目立つ
場所にゴマが置かれています。客は、穀物屋で大量のゴマを買って、ゴマを搾っ
てくれる店に行きます。そして、フレッシュなゴマ油を手に入れます。    
                                    
 韓国でもゴマはけっこう値段が高いのですが、欠かせない品とあって、ゴマを
けちったりはしません。つまり、ゴマ油がなければ、食事を作れないといっても
過言ではないのです。チゲという韓国の鍋料理、ナムル、ワカメのスープなど、
ゴマ油は大活躍します。                         
                                    
 最近、健康にいい油といえば、オリーブオイルを思い浮かべますが、ゴマ油も
見逃せません。オリーブオイルは、リノール酸が少なくオレイン酸が75.1%を占
めています。しかし、ゴマ油は、オレイン酸40.1%、リノール酸44.5%と、バラ
ンスが持ち味なのです。                         
                                    
 韓国料理というと、日本では焼き肉が定番でしたが、最近では、キムチととも
にゴマを使った韓国家庭料理も紹介され、人気を集めています。

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月11日

▼ ゴマ8カ条

1) ゴマに含まれるゴマリグナンは肝機能を向上させる           
                                    
 お酒を飲むときはゴマを食べると悪酔いしない。             
                                    
2) ゴマに含まれるゴマリグナンは悪玉コレステロール を減らす       
                                    
 毎日小さじ1杯のゴマを食べるとコレステロールが減少する。       
                                    
                                    
3) 煎って食べると効果が倍増                       
                                    
 ゴマは煎ることでゴマリグナンのパワーがアップ。            
 「する」ことで消化もよくなる。                    
                                    
                                    
4) 便秘に効果がある                          
                                    
 大さじ2杯のゴマにはゴボウ54グラム分の食物繊維が含まれている。    
                                    
                                    
5) 貧血ぎみの人はゴマを食べよう                    
                                    
 大さじ2杯のゴマにはほうれん草52グラムの鉄分が含まれている。     
                                    
                                    
6) ゴマを食べると骨粗鬆症の予防になる                 
                                    
 大さじ2杯 のゴマには牛乳1.5本分のカルシウムと、           
マグネシウム70ミリグラムが含まれている。               
                                    
                                    
7) ビタミンA、Cと合わせて食べると吸収率がアップ する         
                                    
                                    
8) ゴマを食卓に常備しよう                 

投稿者 yoshio753 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)